世界エイズデーに向けたHIV/エイズ全国意識喚起キャンペーン

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wAds(World AIDS Day Series:ワッズ)とは

「World AIDS Day Series」(wAds:ワッズ)とは、12月1日の世界エイズデーに合わせて、約2ヶ月間にわたり実施されるHIV/エイズ全国意識喚起キャンペーンです。

LinkIconwAds紹介ビデオ

■ミッション

wAdsのミッションは、「日本のHIV/エイズをめぐる問題に対し、若者から変わっていこう」。

wAdsは、HIV/エイズ予防啓発活動に取り組む全国の若者をつなぐことで、若者の活動の「活性化」「質向上」「社会への発信力強化」を図り、無関心層や社会の中の様々な人たちと共に 

  • 1.新規HIV感染者、エイズ発症者増加の防止
  • 2.HIV感染者・エイズ患者との共生社会

を、実現していくことを目指しています。

■3つのターゲットとアプローチ

1.若者関心層
HIV/エイズに関心を持ち、予防啓発活動を行っている、もしくは行いたいと思っている若者
⇒ HIV/エイズ予防啓発活動を行う若者同士の情報交換・協働の場の創出による活動の強化
2.若者無関心層
HIV/エイズに対する関心が薄く、効果的な予防方法を知らなかったり予防行動をとることができない若者
⇒ 若者の視点に立った、無関心層向けの予防啓発活動の活性化、無関心層の行動変容促進
3. 国・メディア・企業・市民社会など若者を取り巻く社会
HIV/エイズ関連の施策や制度設計・風潮に影響を与える人たち
⇒ 若者の立場から日本のHIV/エイズをめぐる問題を提起し、情報発信・政策提言を推進

wAdsの主な3つの活動

1.全国の活動する若者をつなぐ
wAdsの名の下に、様々な予防啓発団体/個人がつながり、情報交換・協働・社会への発信を行っています。
2.若者独自の視点に立った予防啓発
啓発手法や資材のデザイン等に、若者独自の視点を生かしています。
3. 社会の中の様々なセクターとの連携
若者だけではなく、社会の中の様々な人たちと一緒になって、キャンペーンを行っています。

wAdsの歩み

World AIDS Day Series(wAds)は、今年2012年で6年目を迎えます。

wAds2008

主催団体
10団体
賛同団体
24団体
特別協力
4団体
イベント数
47イベント
テーマ
THINK & LINK

wAds2007

参加団体
16団体
イベント数
32イベント
テーマ
CHOICE!
活動指針
自分の性に関する行動を若者自らが選ぶことができ、その選択が後悔を伴わないものであるよう、必要な情報の提供と「選択すること」自体を考えるきっかけ作りを行いました。

wAds2006

参加団体
17団体
イベント数
27イベント
ウェブサイトアクセス数
5,174アクセス
テーマ
VOICE!
活動指針
自分たちの思いを声にしていいんだ。1人の声は小さいけれど、みんなの声が集まれば大きくなる。大きくなった声を、社会に届けよう。ということで、若者からのVOICE!を集めました。

wAds2005

参加団体
5団体
イベント数
10イベント
テーマ
あなたとしたい - think about AIDS -
活動指針
「知る」「参加する」「行動する」を切り口に1人1人が自分の問題としてエイズを引き寄せて考え、行動してもらうきっかけづくりをしました。

LinkIconwAds2005の様子